プーと大人になった僕

www.disney.co.jp

TOHOシネマズ上野にて、9/18 19:00の回で観た。

ほぼずっと涙を流しながら観た。

リストラ要員を選定するような中間管理職にもなれなかった私でも、クリストファー・ロビンの痛みは伝わってきた。

リストラではなく、新市場の開拓で危機が乗り越えられるというあまりにハッピーな落ちも許せる。今年見た大人向け映画の中では暫定一位。

志乃ちゃんは自分の名前が言えない

映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』公式サイト

9/10 アップリンクにて18:45の回で。

吃音の演技、鼻水など実写化だからこそ得られたものはあったが、やはり原作の良さが際立っていた。観客は私を含めて3人だけだった。ちょっと駅から遠いので、来たい人しか来ないと思われる。

押見修造の作品ではコンパクトにまとまっていて、唯一誰にでも勧められる作品だと思う。もっと知られてしかるべき。

志乃ちゃんは自分の名前が言えない

志乃ちゃんは自分の名前が言えない

ペンギン・ハイウェイ

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

映画を見たので、発掘して読んだ。

こちらの方がより泣けた。

劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」

kimisui-anime.com

9/5 TOHOシネマズ六本木ヒルズにて19:15の回を見た。

上野の19:00の回に間に合わないと見て有楽町で降りて日比谷から六本木に。

月がきれい』よりもloundrawっぽい絵だった。

突然に死に別れることを正当化するためにあらかじめ病気で死ぬことにするのが許しがたいと思った。ラブストーリーとして悪くはない。そういえば、「Love Story (ある愛の詩)」も病気で死ぬ話だったけど。それを一捻りするのを技巧とするか、あざといとするか。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』公式サイト

USシネマ木更津にて、8/29 11:10の回を家族4人で。

長男が戻ってきて、久しぶりの家族旅行で木更津に行った。といっても海ではなく、初日は三井アウトレットモール木更津、二日目はイオンモール木更津というインドア系。

最初の方で偽の爆発放送を見せるところはなつかしの『スパイ大作戦』の風味があってよかった。

オービターの宿敵

オービターの宿敵 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-493 宇宙英雄ローダン・シリーズ 493)

オービターの宿敵 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-493 宇宙英雄ローダン・シリーズ 493)

「オービターの宿敵」では、《ヴァジファー》のアムトラニクが深淵の騎士の「コード保持者」を称してマルタッポンを掌握、しかし、そこにはアンソン・アーガイリスも潜んでいた。新たな騎士ジェン・サリクはマルタッポンに向かう。

「星の街の最期」では進化に失敗したイシュの知性体が地球救援に派遣された播種船に乗り込んでしまい、何やらトラブルの予感。

ペンギン・ハイウェイ

penguin-highway.com

TOHOシネマズ日本橋にて、8/24 19:30の回に。

本は文庫が出たときに買ってはいるのだが、未読。『有頂天家族 二代目の帰朝』、『聖なる怠け者の冒険』のような後から買ったものを先に読んでしまった。『有頂天』のイメージが残っているので、アオヤマ少年はヤング矢三郎、スズキ君一派は金閣銀閣に感じた。で、アオヤマ父は京大出のインテリ。

彼らは袋の中に封じ込まれた世界の果ての住人だったのだろうか。海の向こうの廃墟世界が本当の世界だったのだろうか。というようなことを考えた。

近々未読数百 (千?) 冊の中から発掘して読むとしようか。