スパイダーマン:スパイダーバース

www.spider-verse.jp

3/8、TOHOシネマズ上野にて19:05の回で。

吹き替えで見た。ピーター・パーカーの死に立会い、スパイダーマンの能力を獲得した少年、中年の危機を迎えMJと分かれたピーター・B・パーカー、ピーターを失い自らがスパイダーウーマンとなったグウェンらが一同に会して世界の危機を救う。

ちょっと絵柄を変えたジャパニメーション風の少女が乗り込む蜘蛛型ロボットまで現れて、これはレオパルドン (そこだけ着ぐるみの実写) 登場も夢ではない。と信じたい今日この頃である。

劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>

cityhunter-movie.com

 2/13 T・ジョイPRINCE品川にて19:40の回で。

前日に引き続き回顧的アニメ映画鑑賞。

ギアスの脚本はそれなりに色々考えられていて一応つじつまはあっていたが、こちらはなんともシティーハンター要素を詰め込めるだけ詰め込んだテレビスペシャルのような代物だった。声もさすがに往年と同じとは行かず、初めて見る人には到底勧められない。しかし、かつてジャンプで『キャッツアイ』を、『シティーハンター』を読み、アニメも見ていたかつての若者からすると、あきれつつも愛さずにいられない

いつもの「Get Wild」が流れ出したとき、涙が浮かんできましたよ。

コードギアス 復活のルルーシュ

http://www.geass.jp/R-geass/

 2/12 T・ジョイPRINCE品川にて19:20の回で。

シャーリー生存ルートからのルルーシュ復活。今度の敵は時間巻き戻し系のギアスということで、もしかしたら、ルルーシュの映画三部作自体がシャーリーの悲劇を回避するためにどこかでギアスの働きがあったことを示すのかもしれないなどと妄想した。

納得のいく終わりでよかった。

 

PSYCHO-PASS Sinners of the System Case 1. 罪と罰

psycho-pass.com

MOVIX亀有にて、2/1 19:50の回。

後日譚。

宜野座さんの義手大活躍。

うれしい作品ではあるけれど、略称のSSのごとく、二次創作のSSを見ているような感じ。

惑星クラトカンの罠

惑星クラトカンの罠 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-503 宇宙英雄ローダン・シリーズ 503)

惑星クラトカンの罠 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-503 宇宙英雄ローダン・シリーズ 503)

「フェロイ星系への決死隊」

追放ソラナーの子孫であるベッチデ人3人組は当座の敵であるアイチャルタンの宙賊から解放され、クラン艦の残骸に戻される。生き残っていた《サントンマール》第二艦長ダボヌツァーと共に搭載艇《ヴァッコム》で第八艦隊ネストを目指すが、コースが3=マルリに改竄されておりフェロイ星系にたどりつく。

「惑星クラトカンの罠」

クラトカンの指揮官チェルタイトリンは公国からの逃亡を企んでいた。突然来訪したベッチデ人を公国のスパイと疑い事故死に見せかけて暗殺しようと企むが、暗殺役と共に厳しいクラトカンの自然の猛威を切り抜け、侵入者カニムール人の無人基地の破壊すれことで友情が発生し、チェルタイトリンは解任、3人は第十七艦隊ネスト行きの船に便乗してフェロイ星系を去る。

次の話からペリー再登場、宇宙ハンザの話。

Fate/stay night [Heaven's Feel] II. lost butterfly

www.fate-sn.com

1/15 TOHOシネマズ上野にて、19:25の回で。

なるほど桜ルート。

次週以降もPSYCHO-PASSイベント上映やら復活のルルーシュやらでアニメ三味の予定。