蒼穹のファフナー THE BEYOND

fafner-beyond.jp

シネマサンシャイン池袋で5/22 20:50の回で。

『バースデー・ワンダーランド』は手ごろな時間に上映しているところがなく。こちらを見た。新シリーズの最初の3話。第1話で顔みせとファフナーの戦闘シーンを行い、2話からが物語。前作までで死んでいるはずの人たちが現れ、世界が平和だったならこうであったかもしれない生活をしているのが、それが偽物の世界と分かっている視聴者の立場でも心にこみ上げてくるものがある。テレビシリーズが楽しみだ。

ハピネス #10

ハピネス(10) (講談社コミックス)

ハピネス(10) (講談社コミックス)

長めのエピローグ。五所さんは人間として幸せに生き、誠は長い時をかけて再生したノラと二人で歩み去る。

物語の着地点としては悪くないと思ったが、不死の吸血鬼を追う謎の組織との抗争があってもよかったかも、とそれは「ヴァルヴレイヴ」か。

甲鉄城のカバネリ 海門決戦

kabaneri.com

というわけで、movix亀有にて5/17 21:00の回で。

本当は別のところに行くつもりだったのだか、仕事が終わらなかったため急遽変更。

最後の踊りは尺があまったのですか。という感じだったが、ロマンス交じりでそれなりに話が作れていて、オリジナルのシリーズは未見、劇場版を見ただけだったが、キャラクター設定もなんとなく入っていたので、普通に見ることができた。

人間に戻る方法、ちゃんと考えてあるんだろうか。最後はハッピーエンドにしてほしいものである。

きみの世界に、青が鳴る

きみの世界に、青が鳴る (新潮文庫nex)

きみの世界に、青が鳴る (新潮文庫nex)

〈階段島シリーズ〉完結。アクロバティックな着地を決めることが多いという印象だったが、テーマを「大地を救う」ことにしぼり、手堅くまとめてきた感じ。語られなかった外の世界で七草がどちらと結婚したのか、それは全体読み返せば分かるのかもしれないが、既に前回まではブックオフに放出してしまったので、今となってはなんとなくしかいえず。堀だと思うけど、大逆転で真辺もあるかもしれない。

河野裕のことだから、絶対にわかる仕掛けをどこかに仕込んでいるはずなのだが、他の人の感想でも見てみるか。

血の轍 第5集

血の轍 (5) (ビッグコミックス)

血の轍 (5) (ビッグコミックス)

母から逃れて少女の下に行くも、「女」におびえて逃げ戻る。

その先はどうなるのか。

連載では母が突き落としたいとこの少年が目覚めて、さらに話が動こうとしている。

目がはなせない。

ふたりの女王 メアリーとエリザベス

www.2queens.jp

10連休と言われた今年のGWで唯一のレジャーがこの映画だった。

これまた妻と二人でキネマ旬報シアターで。

前回の『アーティスト』はがらがらだったが、この映画は新作で近隣に公開している劇場がないためか、ほぼ満員だった。

「タルカスとブラフォード」のエピソードでしか知らなかった英国史の一面が見える面白さがあった。メアリーは一般には不当に低い評価をされていたらしいのだが、日本のごく一部ではエリザベスの方が低い、それはJOJOのせいであると言っても過言ではないと信ずるものである。

超人ロック 鏡の檻 4

闘病記にびっくり。twitterで見るまで全く知らなかった。バイパス手術を受けたとのこと。

ロックのアバターを使うカエルというのは、聖悠紀自身のことではないか、とすら思われる。生きてほしい。